HSコンサルティング行政書士事務所業務別ブログ

カテゴリー:古物営業の実務

古物営業の「品触れ」とは?

品触れとは? 古物営業には、一般の方があまり聞きなれない「品触れ」という言葉があります。 この「品触れ」の意味ですが、 『警察が古物商や質屋に渡す紛失品や盗品の特徴などを書いたリストのこと』 です。 このリストを古物商や質屋に渡す…

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古物の「営業所の管理者」となるための条件

営業所の管理者に相応しくない者とは? 古物営業法第四条第七号には、「営業所又は古物市場ごとに第十三条第一項の管理者を選任すると認められないことについて相当な理由がある者」と規定されております。 これは、古物商許可が単に自分自身に取得…

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古物商に課せられる防犯三大義務とは?

盗品の流通を防止するための三大義務 古物商許可を取得した業者には、許可を与えてもらった代わりに様々な義務が生じますが、「盗品の流通を防止する」という観点からの義務として、3つの重大な義務があります。それが、以下の防犯3大義務です。 …

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古物商が古物台帳に記録しなければならない内容

古物台帳への記録について 古物営業法では、盗品の流通を防止するために、買い取りを行った日付や商品の内容(特徴)などを記録して、それを3年間保存することが義務付けられています. その記録すべき内容などは、以下のようになります。 記録…

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古物の買取をするときの本人確認の方法

買取の際の本人確認の方法 古物商は、盗品の流通を防止するという観点から、古物を買取するときには本人確認をしなければなりません。 さて、その本人確認の方法ですが、対面と非対面ではやり方が違い、以下のようになります。 対面による方法 …

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古物営業の会社の社員として働いていた人が、その会社を辞めるときに注意すること。

リサイクルショップなどの店長経験者は特に注意! 中古自動車販売やリサイクルショップや金券ショップなどの古物営業を営む会社で働いていた方、特に、店長などの営業所の責任者を任された経験がある人は、その会社を辞めるときには必ず確認してもらいたい…

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