古物商許可の取得は、実績多数の行政書士にお任せ下さい!

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手間と費用とストレスを大幅に軽減!
お客様が警察に行くのは、許可証の受け取りに行く時だけです!
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当事務所が、警察署への提出代理までのサービスにこだわる理由

それは、当事務所が数百件におよぶ古物商許可申請の実績経験から学んだ結果、古物商許可申請において最もストレスを感じるのが、"許可申請書の提出時における警察署の古物商許可担当官との面談対応"であるという結論に達したからです。

許可申請書の提出時に感じるストレスとは?

"許可申請時における警察署の古物商許可担当官との面談対応"で多大なストレスを感じることがあるのは、それは、古物商許可担当官が過剰な要求してくることがあるからです。そして、過剰な要求をしてくるのは、古物商許可の担当官としての経験が浅いことに起因していることが多いのです。警察官も組織の人間なので、当然に配置換えがあります。だから、古物商許可の担当官としての経験が浅いということなどは普通にあり得るのです。

この古物商許可担当官による過剰な要求は、私たち行政書士が許可申請書を警察署に提出しに行ったとしても、普通にあります。古物商許可申請に慣れている私でさえ、一番不安に思うのが、この"許可申請時における警察署の古物商許可担当官との面談対応"の時なのです。それは、「担当官が過剰な要求をしてこなければいいのだが・・・」という不安があるからです。
もちろん過剰な要求に対しては断固として拒否しますが、それでも、そのやり取りにおいてストレスを感じことには変わりはありません。そもそも、人と言い争いになることを好まない性質なので。

古物商許可担当官との対応に慣れている私でさえストレスを感じるのですから、警察官との対応に慣れていない方が感じるストレスはかなりのものだろうと思うわけです。
せっかく、縁あって当事務所に業務を依頼されたお客様には、そのようなストレスで不快な気持ちになって欲しくはないので、当事務所は“警察署への提出代理までのサービス”にこだわるのです。

実際、当事務所が警察署に許可申請書類を提出しに行った時でも、警察署の担当官による過剰な要求のせいで、その担当官と押し問答となることがあります。
担当官があまりにも強行に過剰な要求を押し通そうとするので、私から大阪府警本部に電話をして、府警本部の古物商許可担当官から管轄警察署の古物商許可担当官を説得してもらったこともあります。

「過剰な要求であっても、おとなしく従っていた方が無難なのでは」と思う人もいるかもしれませんが、担当官の要求に従うせいで、古物営業の内容を変更しなければならなくなったり、追加書類の提出で出直すために申請が遅れることになるので、過剰な要求までも大人しく呑むわけにはいかないのです。

もちろん、担当官の要求の方に理があると思えばこちらもその要求従いますが、大阪府内で数百件も古物商許可の申請を経験していると、担当官の方に理があると思えるような要求をされるケースは、ほぼありません。
なので、こちらに理があると思えば、担当官と徹底的に対立することになるのですが、こんな時は、慣れている私であっても、さすがにストレスを感じるものです。

『許可申請書の警察署の提出をお客様に任せるということは、このストレスをお客様にも与えることになるのかもしれない。』
そういう考えに至ったからこそ、許可申請書類の作成までしか行わないサービスは止めて、許可申請書の警察署への提出代理まで行うサービスだけを行うことにしたのです。

当事務所が経験した警察署担当官による過剰な要求の事例

「警察署の古物商許可担当官が過剰な要求をしてくることなど、本当にあるのか?」と疑う人がいるかもしれないので、当事務所が経験した過剰な要求の事例を一つ紹介いたします。

もしあなたが、古物商許可申請において、扱い品群に「美術品類」を選択しているとして、担当官に『美術品類は鑑定経験が無いと扱えませんよ。鑑定経験が無いなら美術品類は選択しないでください』と言われたらどうしますか?
もちろん、どうしても美術品類を扱いたい場合の話です。

上記の担当官の言葉は、 大阪府内のある管轄警察署に許可申請書を提出しに行ったときに、実際に私が言われた言葉です。 担当官の言い分は、「美術品類は、鑑定経験が無いとその物の価値が分からないでしょう。そんな人が美術品類を扱ってはダメでしょ。」ということ。 この言い分は、一見正しいことを言っているようにも思えるかもしれませんよね。しかし、私はこの要求には従いませんでした。

さて、警察署の担当官によるこの要求に、私がどのように反論したかを少し考えてみてください。

「最初は誰でも未経験者。経験が無ければやれないと言うのであれば、ずっと美術品類を扱えないことになる」という答えはNGです。
美術品類を扱っている業者のところに就職して、そこで経験を積むという方法がありますからね。

答えは、『古物営業の許可制度の主旨』という観点から反論しました。

考えてもみてください。
古物営業の許可制度は、盗品等の売買の防止や、速やかな発見を目的とした古物営業法から派生した許可制度です。 「盗品だと見極めるほどの経験や知識があるのか?」という観点からの要求ならまだ分かるのですが、美術品類の鑑定経験が、盗品等の売買の防止や、速やかな発見に寄与するために必要なスキルだと思いますか?
鑑定経験というのは、購入価格に影響することがあっても、盗品等の売買の防止や速やかな発見に影響するとは思えませんよね。 もし、"美術品類を扱うには、鑑定経験が必要"とするのであれば、古物営業法施行規則にちゃんとそれは明記すべきです。

私は担当官にそのことを説明しましたが、「今まで、そのようにしてきたから」という理由で、まったくその要求を引っ込めようとはしませんでした。
さすがに、私もこの担当官と言い争いをしても埒が明かないと思い、その場で大阪府警本部の古物営業の担当官に電話をして、事の経緯を説明しました。結局、私の言い分の方を認めてくれ、本部の担当官は、「そのまま許可申請書類を受理するように」と管轄警察署の担当官に指示してくれました。

私が古物営業法や古物営業法施行規則を熟知しているからこそ、このような反論ができたのです。古物営業法や古物営業法施行規則を見たことがない人が、このように即座に反論することは、なかなか難しいのではないでしょうか?

つまり、書類作成までしか行わないサービスを利用した場合は、許可申請書を警察署に提出しに行った時に、上記のような過剰な要求を担当官から突き付けられる可能性があるわけです。

ただ、このような過剰な要求をすることがあるのは、安易に古物商許可を与えてはいけない、という警察官の使命感からであることを理解してあげて欲しいのです。そして、経験の浅い担当官ほど、その使命感から、強固な姿勢で臨んでくることがあるということを。

このようなストレスが発生する可能性を最小限にしたいというお客様は、当事務所の「警察署への許可申請書の提出までを実施するサービス」をご検討いただければと思います。

しかしながら、このサービスは、大阪府内に古物営業の営業所を持つお客様しかご利用出来ませんので、ご了承くださいませ(大阪府内であっても、対応できない地域もあります。詳しくは、サービスの詳細のページでご確認ください)

当事務所の申請代理サービスの4つのメリット

メリット1 警察署の審査手数料も含めた『完全全額返金保証』
他の事務所の『全額返金保証』は、事務所に支払った報酬代金を全額返金するだけで、警察署に支払った審査手数料19,000円まで返金してくれないことが少なくありません。これは、不許可になっても、警察署が審査手数料を返金してくれないからです。
当事務所の『完全全額返金保証』は、万が一、許可が取得できなかった場合には、当事務所にお支払いいただいた報酬代金だけでなく、警察署に支払った審査手数料19,000円も含めてすべて返金致します。つまり、不許可になれば、当事務所はタダ働きになるだけでなく、さらに19,000円損をすることになるのです。
ここまでの『完全全額返金保証』を実施するのは、一度依頼を受けた申請は100%許可を下してもらう自信があるからですし、実際、不許可になったことが一度もないからです。
但し、お客様による虚偽の報告、不利益な事実の隠匿、許可申請中の犯罪、不正、怠慢、状況の変化などの理由により不許可になった場合は返金できませんのでご了承願います。
メリット2 追加費用一切なしの『明朗会計』
当事務所では、このホームページの「サービスの料金表」以外の費用は一切いただきません。
他の事務所では、ホームページに記載している料金以外に日当や交通費や郵便料などを別途請求する場合などもありますのでご注意ください。
メリット3 警察署の担当官との対応によるストレスを大幅軽減
上記の警察署への提出代理までのサービスにこだわる理由をご確認ください。
メリット4 他の事務所に依頼するより、費用が安くて済む
当事務所の報酬代金は、警察署への提出代理までを行っているサービスにも関わらず、業界平均の報酬額を大幅に下回っております。そこまで安くできるのには、もちろん理由があります。詳しくは、以下に説明する「当事務所が報酬額を安く提供できるのは何故か?」をご覧下さい。

当事務所が報酬額を安く提供できるのは何故か?

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私たち全国の行政書士が必ず所属している日本行政書士連合会が発表した最新の『報酬額統計調査(平成27年度)』によると、行政書士による古物商許可申請の代理業務の報酬額の平均は『49,713円』という金額になっております(詳しくは、日本行政書士会連合会の報酬額統計のページでご確認下さい)。

しかし、当事務所での古物商許可申請の代理業務の報酬額は、警察署への申請書の提出代理まで実施するにも関わらず、『個人名義申請:26,800円、法人名義申請:29,800円』という格安料金になっております。実に、4割以上も平均より安いことになります。

では、なぜここまで安い報酬額で提供することできるのでしょうか?

安く提供できる理由

当事務所の古物商許可における報酬額が行政書士の平均報酬額より大幅に安いのは、当事務所が古物商許可の業務を他の事務所とは比べものにならないくらい、たくさん件数をこなしているからです。大阪府内における古物商許可の申請実績はすでに数百件にも及びます。

そのおかげで、この業務に関しては、他の事務所ほど労力や時間を掛けずに手続きを進めていくことが可能なので、その分を報酬代金に反映して、安くご提供させていただいているわけです。

確かに、当事務所の報酬代金より安い事務所もございますが、申請書類の記入見本があるだけで自分自身で記入しなければならないとか、申請書類の作成は事務所が行うが、申請書の警察署への提出にはお客様が行かなければならないサービスが多いようなのでご注意ください。

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