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事前に確認すべきことCheck

古物商許可をスムーズに取得するために、事前に確認すべき4つのポイント

1:欠格要件

古物営業法では、申請者になれない人の条件が定められています。これを「欠格要件」と言います。つまり、この欠格要件に該当する者は古物商許可が取得できないということです。欠格要件に該当しないことをチェックすることが、古物商許可を取得する上で最も重要なところです。

2:営業所の使用権限

「営業所の使用権限」とは、営業所にしようとする物件に対して、申請者が、古物営業の営業所として使用する権限を持っているかということです。

自己所有の物件を営業所として利用する場合は、古物商許可を取得するという観点からすれば、まったく問題はありませんが、他人名義の物件を営業所として利用する場合には、その物件の所有者(又は、管理者)から、古物営業の営業所として使用することを承諾してもらう必要があります。

3:自動車の保管スペース(中古自動車を扱う場合)

中古自動車の売買を行う場合は、基本的に最低1台以上の自動車保管スペースが必要です。自動車保管スペースが無い場合は、自動車を取り扱い品目にできない場合があります。また、自動車保管スペースが駐車場などの賃貸借になる場合には、その駐車場の所有者(又は、管理者)から、中古自動車の保管スペースとして使用することの承諾書をもらわなければならない場合もあります。

4:ホームページの使用権限(ホームページ利用取引をする場合)

ホームページを利用して古物の売買をする場合は、そのホームページのドメインの使用権限が申請者にあることを証明しなければなりません。Whois情報でドメイン登録者の名義が申請者自身になっていれば何の問題もありませんが、他の者が登録者となっている場合は、申請者に使用権限があることを証明しなければなりません。

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